North Korea Trade
North Korea Tradeについて
基本案内
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)は貿易統計を基本的に公表しておらず、統計の体系的な収集が行われているかも定かではありません。
弊社は、世界200以上の国(と地域)の税関統計から北朝鮮との貿易取引を反面調査し、「North Korea Trade(以後、NKTと略)」というデータベースに収めました。
「NKT」は、北朝鮮が、いつ、どの国と、どんな商品を、どのくらいの金額と数量で取引したのかが全て検索できるSQLデータベースです。
統計は国際標準であるHSコードによって分類されており、HS6桁までの詳細情報(約5500品目)まで検索可能です。
また、一部途上国ソースの統計に見られる、信頼度に疑問がある統計についても、弊社独自の推定により特定処理されています。(一部途上国の統計にはNorth KoreaとSouth Koreaを混同したと推測される貿易実績があるため)
金額単位は全てUSドルに統一。日本語、英語、韓国語の全3カ国語に対応しています。(選択制)
本データベースが関係各位の参考になれば幸甚です。
概要
- 世界各国の税関統計から対北朝鮮取引を抽出
- 国際標準HSコードにより分類
- HSコード6桁(約5500品目)までの詳細品目を収録
- 通貨単位をUSドルに統一
- 日本語、英語、韓国語の全3カ国語に対応
- 印刷、グラフ表出、CSVデータによるダウンロードが可能
- 国別、品別、品別国別による3テーブルで構成
- 各取引額の増減率や構成比を自動計算
- あらゆる角度から検索が可能なSQLデータベース
- 弊社独自の分析による、信頼性の乏しい(主に途上国の)統計の特定
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